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快適・安全性

オール電化では火を使わないので、CO2や燃焼ガスが発生せず空気を汚しません。そして油に引火するなどの危険性がなくなります。
ここではオール電化の快適・安全性について詳しく説明します。

オール電化のメリットの中でも「火」を使わないという安全性が指摘されています。平成16年度の消防白書によると、建物火災の原因第一位は「コンロからの出火」とされています。オール電化の場合、調理器具であるIHクッキングヒーターは電磁線の働きで加熱しますので、「火」をまったく使いません。そのため、コンロからの出火というリスクが最小限に抑えられることにより高い安全性が担保されます。高齢者の多い住宅や子供の多い住宅で近年オール電化が普及しているのは、こうした背景があるようです。

平成16年の消防白書では、建物火災の原因について以下のような分析がでています。

1位:コンロからの出火(17.8%)
2位:放火(12.2%)
3位:タバコの火の不始末(10.2%)
4位:放火の疑い(7.8%)
5位:ストーブによる火災(5.9%)

以上から見てもわかるように、最も多いのはコンロからの出荷です。コンロは直接火を使う上、調理の仕様上、炎がむき出しとなることから、紙などに引火しやすく火災において大きな原因となっています。また、ストーブについても同様に炎を出すものであることから、火災に直結しやすいものとかんがえられます。

また、コンロは子供が触ることでも炎がでますので、小さい子供や高齢者がいる場合などは重大な事故に直面する恐れもあります。

対してオール電化の場合、使用する調理器具はIHクッキングヒーターです。IHクッキングヒーターは直接炎を使うことがないため、火災の原因になりにくく、鉄以外の物質があたっても熱くありません。実際に、IHクッキングヒーターの上に紙をのせても出火することはありません。このため、火災やコンロによる事故というリスクを大きく減らすことができます。

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